医学部 臨床医学脳神経外科学Neurosurgery

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研究室HP

脳外科

脳神経外科学教室は、1974年(昭和49年)に、日本の脳神経外科での脊椎・脊髄外科領域のパイオニアの一人である角家 暁名誉教授により開設された。1999年(平成11年)より、飯塚秀明が主任教授として教室を引き継ぎ、診療、教育、研究指導を行っている。現在も伝統を引き継ぎ、当教室は脊髄外科学会認定の教育施設であり、脊髄外科学会指導医である飯塚教授を中心に診療を行っています。また、2名のがん治療認定医、4名の脳卒中専門医、1名の神経内視鏡技術認定医、1名の脳神経血管内治療認定医が在籍し、脊椎・脊髄疾患、脳腫瘍、脳血管障害、頭部外傷、中枢神経先天奇形まで、脳神経科領域全般にわたり治療を行っている。

お問い合わせ

TEL: 076-218-8174 +81-76-218-8174 / FAX: 076-286-1702 +81-76-286-1702 / Email: neurosur@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

講座主任

  • 飯塚 秀明 飯塚

特任教授

  • 立花 修

講師

  • 岡本 一也

学内講師

  • 白神 俊祐

助教

  • 玉瀬 玲
  • 塚田 剛史

医員

  • 髙田 翔

主な研究業績

部門別研究業績

  • 立花 修, 笹川泰生, 正島弘隆, 鳥越 恵一朗, 白神俊祐, 岡本一也, 赤井卓也, 中川 淳, 古家大祐, 中田聡子, 黒瀬 望, 野島孝之, 林 康彦, 中田光俊, 飯塚秀明:巨大下垂体腺腫に対するハイブリッド二期的手術を考慮した有効性の検討, 日本内分泌学会雑誌, 92:57-59, 2016
  • 白神俊祐, 赤井卓也, 高田 久, 岡本一也, 飯塚秀明:破裂脳動脈瘤に対する開頭手術とコイル塞栓術:当院における治療成績の比較と今後の課題,脳卒中, 37:1-6, 2015
  • 白神俊祐, 赤井卓也, 高田 久, 飯塚秀明:頚動脈ステント留置術後に多発性分節性脳血管攣縮による低灌流で脳梗塞を合併した1例, No Shinkei Geka, 43:1081-1089, 2015
  • T.Tsukada, E.Simamura, H.Shimada, T.Arai, N.Higashi, T.Akai, H.Iizuka, T.Hatta :The suppression of maternal-fetal leukemia inhibitory factor signal relay pathway by maternal immune activation impairs brain development in mice, PLoS One, 10:e0129011-e0129011, 2015

主な外部研究資金

  • 2016, 日本医療研究開発機構(AMED):AMED研究費 次世代がん医療創生研究事業, 代表者:平田英周分担・連携研究者:飯塚秀明
    脳転移がん細胞の休眠維持・破綻機構の解明と新規治療法の開発
  • 2016~2018, 文部科学省:科学研究費 若手研究(B), 塚田剛史
    胎児大脳皮質発生調節機構における胎盤TLR3の役割の解明
  • 2010~2012, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 立花修
    症候性ラトケ嚢胞の増大機序における炎症性サイトカインとアクアポリンの関与